このブログの新規更新は今日限りで停止します。これからは新しく設置したこちらのブログを使用します。
申し訳ありませんが、御手隙の際にでもブックマーク、RSS及びブログリストのURLや登録内容の変更をお願いします。お手数掛けてすみません。
これを機にブログリストの登録を削除して下さっても構いませんー。
新しいブログも内容は至って変わりありませんがよろしくお願いします。
あ、ブログペットのたつみくんとはここでさよならです(´・ω・`)/~~
[新ブログ]
* 連鎖式煩瑣坩堝
* http://noisebox.s41.xrea.com/note/
ここのログはサーバーの容量が逼迫するまでは残しておくつもりですが、過去の記事にアップした画像はサーバ容量節約のため(笑)全て消去しました。ご了承ください。
学校帰りに途中下車して一人で伊坂幸太郎原作「陽気なギャングが地球を回す」の映画を観に行きました。家に帰ったら日付が変わってました・笑
殆ど箇条書きですが感想。若干内容に触れますのでこれからご覧になる予定で予備知識を入れたくない方はご注意をば。以下につづーく
$FILE1_l5月に入ってやっとこさ暖かくなってきたこの頃、ブログのデザインをなんとはなしにマイナーチェンジ。毎日ちまちま変えてたのですがやっと落ち着いた感じです。cssをちょろっと変えただけで、大して変わってないんですが。
そのうち、ブログのスクリプト自体を変更して、それに伴いテンプレートも一新する予定(ログをどうするか検討中ですけど…なんにせよ時間があればの話)なんで、しばらくの間だけのデザインになりますが、見易くなってれば良いなあと。
新緑の5月に相応しくなくあまり爽やかな色合いでもないですけどねー。着てる服も油絵の色使いも年中爽やかさとは無縁です、はい。
やー、ていうか、もう5月なんですね。月日の流れに本気で怖ろしさを感じてきた今日この頃。気を焦らせるばかりで何の行動も出来てませんってば、あうあうあー。やっべえ、また歳取っちまうよ!
取り敢えず今月は50号一作描くぞー。と言い逃れが出来ないようここで自己宣告・笑
あ、今月下旬から観たい映画がたくさん公開される!わーい。
【4月読了本リスト】
ムンクを追え!/エドワード・ドルニック(著),河野純治(翻訳)
薬屋探偵妖綺談 海紡ぐ螺旋 空の回廊/高里椎奈
ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟/上遠野浩平
リリアとトレイズ 3 イクストーヴァの一番長い日/時雨沢恵一
アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎
死神の精度/伊坂幸太郎
魔王/伊坂幸太郎
ラッシュライフ/伊坂幸太郎
重力ピエロ/伊坂幸太郎
終末のフール/伊坂幸太郎
イン・ザ・プール/奥田英朗
空中ブランコ/奥田英朗
厭世フレーバー/三羽省吾
13冊。
ようやっと読書ペースが元に戻ってきました。にしても伊坂作品に散財しすぎた・笑
感想書く余裕がありませーん。
昨日の宣言通り、今日は滋賀県立近代美術館で開催中の「生誕120年 川端龍子展」(2006年4月11日〜5月21日)へ行ってきました。
作品を目にする前は説明の大作主義による「会場芸術主義」
というのが今一実感を伴わないイメージでしかなかったんですが、実際に川端龍子の作品を前にすると、会場全体を作品が飲み込んでしまうような、そんな感じで圧倒されました。
「うわ、この絵好き!」と思う作品が多くて、じっくり2周回りました。楽しかったー。
金泥の使い方の巧さに見惚れた。
「夢」という作品がとてつもなく好みです。不気味さと美しさと上品さが渾然一体となっていて、何時間でも見つめていたくなる。
今日はお金の持ち合わせが無くて図録が買えませんでした。もう一回くらい見に行くつもりなのでそのときには買おう。
その後県立図書館に寄って、河鍋暁斎の妖怪画「暁斎妖怪百景」とかうちの学校の尊敬すべき先生であり画家の元永定正さんの「ちんろろきしし」とか色々借りてきました。
私は今期は月曜に授業とってないので明日は一日読書の予定。制作もするけどね。
来週は兵庫か奈良かに行けたら行く予定。
| << 2012年1月 >> | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 | - | - | - | - |
ハサミ男
殊能 将之 著
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。
名探偵に薔薇を
城平 京 著
怪文書『メルヘン小人地獄』がマスコミ各社に届いた。その創作童話ではハンナ、ニコラス、フローラが順々に殺される。やがて、メルヘンをなぞったように血祭りにあげられた死体が発見され、現場には「ハンナはつるそう」の文字が……。不敵な犯人に立ち向かう、名探偵の推理は如何に?